Dental Diabetes 研究会

歯周病は、糖尿病の合併症です

糖尿病領域における医科歯科連携の推進を目的とした研究会です。2010年に愛媛で発足し、歯科診療所での血糖測定、診療情報連携共有料の書類様式の整備、そしてライフステージ全体を見据えた連携の構築に取り組んでいます。

書類様式をダウンロード ご挨拶

Newsお知らせ

2023年10月23日

第4回 Dental Diabetes研究会総会・学術大会開催のお知らせ

2022年12月21日

Dental Diabetes研究会版 診療情報連携共有に係る書類様式

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Documents診療情報連携共有に係る書類様式

診療情報連携共有料は、2018年4月、医科歯科連携を推進させるために医科点数表と歯科点数表の双方へ同時に誕生した、歴史的な診療報酬です。しかしながらその運用は限定的で、存在すら知らない医師も少なくありません。

そこで当研究会では、医科歯科それぞれに向けた説明書と、歯科からの照会状・これに対する医科からの情報提供書のひな形を用意しました。広く全国でご活用ください。

歯科医版フォーマットの見本。左が歯科から医科への「診療情報連携共有料に係る照会状」、右が医科から歯科への「診療情報提供書(医科・歯科連携用)」。いずれもA4縦1枚の書式。
用意した2つのひな形。第3回総会・学術大会(2022年11月27日)の発表資料より

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About当会について

研究会の成り立ち

2010年10月、愛媛県歯科医学大会にて「愛媛Dental Diabetes研究会」が発足しました。愛媛大学医学部と愛媛県歯科医師会の共同臨床研究により、当時はまだ全国的にも珍しかった歯科診療所での血糖測定が実施され、多数の患者さんが高血糖状態のまま歯科治療を受けている事実が明らかになりました。

全国へ

2015年、その成果は BMJ Open Diabetes Research and Care に掲載されました。2017年には全国展開に向けて「Dental Diabetes研究会」として新たに設立。現在は産婦人科・小児科の先生方も加わり、妊娠糖尿病や小児糖尿病など、全世代を俯瞰する医科歯科連携の構築が進んでいます。

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